揚州商人 株式会社ホイッスル三好 採用情報2013

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2013.11.01
募集要項を更新いたしました。
2013.11.01
募集要項を更新いたしました。
2012.09.05
株式会社ホイッスル三好の採用サイト開始しました。
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商人たれ!私たちと共に | BUSINESS MIND

歴史と継承

旧来の考え方ややり方に囚われず、常に新たな創造を。

歴史と継承

「揚州商人」のルーツは、1955年に現代表の祖父が北千住に中華料理店「正華」をオープンするところから始まります。本場中国の味が三代にわたって引き継がれ、55年以上を経た今も中国ラーメン店「揚州商人」のメニューに生きています。
私が15歳でこの会社を継ぐと決めたとき、先代から与えられた課題は「入社するまでに外食店5店舗以上で働くこと」。それは、「自らの目で見て、考え、行動せよ」というメッセージでした。私たちは、古い考え方ややり方に固執せず、常に時代とお客さまを見つめ、変化し続けてきました。実際、店舗のコンセプトもメニューも店舗のオペレーションも、数年前とは大きく変わっています。変化があったからこそ「今」があるのです。私が果たすべき役割は、継承されてきた「商人の心得」を尊重しつつ、新たな未来を築くために変革に挑んでいくことだと考えています。

「揚州商人」の強さ

幅広いお客さまに愛される店舗づくり。

「揚州商人」の強さ

中国ラーメン店「揚州商人」は、2015年で18周年を迎えました。外食業界において一業態のライフサイクルが短期化している中で、「揚州商人」は長きにわたりお客さまに支持されているのです。

なぜ、「揚州商人」は強いのか――。
「揚州商人」は関東圏に33店舗(2015年1月時点)を展開していますが、チェーン店だと言うと驚かれるお客さまが多いところに一つの理由があります。お店に入っていただくと店主三代の歴史を示す写真が飾ってあり、本場の中華料理店のごとき内装が施されています。20点以上の豊富なメニューを用意していますが、これはオペレーション効率を重視するチェーン展開のラーメン店では珍しいことです。これらの要素が特徴ある独立店舗のような印象を与え、お客さまに愛着を抱いていただくに至っています。

もう一つは、幅広い年齢層・性別のお客さまのご志向に応えていることです。油っぽいお料理が苦手な女性やご高齢の方、お子さんにも喜ばれるようなメニューを実現してきた結果、ご家族連れでの来店が多い状況となっています。

そして最後に、店舗オペレーションの改革です。数年前、店舗数の拡大に合わせて先端的なITシステムを独自開発し、全店に導入しました。これによって売上状況の把握はもちろん、原価管理やオペレーションの分析も容易になり、収益性やオペレーション効率の大幅改善を実現しました。

求める人材像

「商人」として、自らの手で会社を成長させていく実感を。

求める人材像

当社は、現在33店舗を100店舗まで増やしていくことを目標に掲げています。この目標を実現するためには、さらなる組織強化と人材育成を急ぐ必要があると考えています。店長、人事、ファイナンス、マーケティング、店舗開発など、強化すべき機能はたくさんあります。今回の採用は、未来の幹部候補の育成を目的としています。
私は、「商人の素養」をもった人と働き、ともに成長していきたいのです。求めているのは、「自らの目で見て、考え、行動できる」人材です。最初から何でもできなくてもいいのです。自分の無力さを知るところから成長は始まるのですから。ただ、常に当事者意識を持ち、考え、行動しようとする気概だけは持っていてほしい。そんな方にはどんどん仕事を任せます。将来的に独立したいという夢を持っている人には、その実現を後押ししていくつもりです。そして、「揚州商人」というフィールドで、お客さまを喜ばせる実感と、「商人」として自らの手で会社を成長させていくやりがいを感じていただきたいと考えています。

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